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【ラジオQ&A】                  《CATV》  《インターネット》  《アンテナ》  《その他》

《インターネットでラジオ放送が開始されたと聞きましたが》

インターネットによるラジオ放送は世界中で以前から行っていましたが、アクセスが難しかったり専用のソフトを使用する必要があったりと、インターネットに慣れてない人には敷居が高かいものです。

しかし2010年の3月15日よりIPサイマルラジオ協議会によりラジオ放送が始まり簡単にラジオ視聴が可能になりました。

Radikoにアクセスして希望の放送局のボタンを押すとライブで日本のラジオ放送を聞くことができます。

インターネットによる方法なので電波障害を受けることがなくこれまで受信が難しかった地域の方には朗報となります。
Radikoへのアクセスは 

http://radiko.jp/

         《自宅でのインターネットラジオ視聴例》


インターネット専用のラジオで無線LAN(WiFi)対応なのでLANケーブルに接続する必要がなく何処にでも設置し視聴できます。

専用ラジオなので通常のインターネットラジオのようにPCに負荷がかからずBGMや語学の勉強に最適なラジオと言えます。

カフェや会社でもUSENのかわりにコストをかけずにBGMとして利用できるのでは。

《日本メーカーインターネットラジオ》
世界のインターネット
ラジオ メーカー
■SANGEAN
■ALURATEC
■LiviorRadio
■SIRIOUS
■Grade Didital Audio
■Logitech
■REVO




《海外のインターネットラジオ》

Logitech Squeezebox
Internet Radio

Sangean WFR-20
Internet Radio

Aluratek AIREC01F Home Theater Internet Radio Tune
インターネットラジオ 放送例
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《CATVが導入されてからFMラジオに雑音がはいるようになりましたが》

テレビ用のアンテナ端子にラジオのアンテナケーブルを接続するとFMが視聴できる場合があります。これはFMとテレビ用VHFの周波数が近いことによります。

FM放送局の電波を直接受信しているのでその周波数にラジオを合わせているのでFMが視聴できてるわけです。

しかしケーブルテレビの導入があると地デジの信号とFMの信号がケーブルで再配信されます。

この再配信ではFMの電波は周波数を変え送信されるため以前のFMラジオの周波数にあわせたままではノイズが入り殆ど放送が聞き取れなくなります。

この為、ラジオのチャネルの周波数を再送の周波数に合わせる必要があります。目的の周波数は各ケーブルテレビのホームページに記載されていますので確認するとよいでしょう。

《ラジオが受信しにくいのですが》

電波状況が悪く希望のラジオ局が受信できない場合はケーブルテレビを利用する、ラジオ用ブースターを付ける或いはアンテナを建てる方法などがあります。

■ケーブルテレビが導入済みの場合、大手ではラジオも配信しているのでテレビ用アンテナ端子からラジオに接続する。この場合は分配器でテレビ用とラジオ用の配線を分けることになります。詳細はケーブルテレビ会社へ問い合わせて下さい。

■インターネットでは多くの放送局でラジオを配信しているので希望の放送局にアクセスして視聴する。

■ラジオ用のブースターを購入してラジオアンテナに付ける。

■以下のような安上がりな方法で思考錯誤で試してみると改善する場合があります。
 (銅線は百円ショップで入手)

(例1)天井近くの2つの壁面に銅線を1本張り、その線に銅線を1本つなぎラジオのアンテナ端子に接続する。いわばT字型の簡易アンテナを室内に作る。

(例2)カーテンレールの金属部に銅線をつなぎラジオのアンテナ端子に接続する。カーテンレールをアンテナの1部とする。

(例3)テレビのアンテナ端子に銅線も接続してラジオのアンテナ端子に接続する。

●ラジオカフェのラジオ受信改善方法例

《ラジオにノイズが入るのですが》

ノイズの発生源は、電源コンセント、インバーターを使用した機器(蛍光灯等)、PCや家電製品等あらゆる機器が原因になります。

屋外では近くの送電線や自動車、家の中の機器が影響を及ぼしているか原因を切り分けるには、宅内の電気器具をひとつひとつ電源をオフにして試し、最終的にはブレーカーの電源を落とすことで確認できます。

ブレーカーを落とす場合には電気製品により初期値化される場合があるので再設定する必要があります。

《ラジオのアナログ放送は2011年7月以降はどうなるのですか》

現在のところ放送は続行することになっています。
《ラジオもデジタル放送になるのでしょうか》

ラジオデジタル放送は現在東京と大阪地区でNHK及び民放でテスト運用が始まっています。ラジオデジタル化によってテレビ地デジ同様に各種メリットがあります。詳細は《デジタルラジオ推進協会》を参照下さい。